LOOK プラットフォームペダル


フランスのロードバイクブランドといえば、カーボンフレームで名を馳せたLOOKを思い描くひとは少なくないでしょう。そんなLOOKのルーツは、1951年創業のスキーのビンディングメーカーで、その技術を応用して1984年に世に送り出したのが、自転車用のエポックメイキングなペダル“PP65 ”でした。以後、LOOKが作り出すカーボンフレームものペダルも、多くのプロライダーやチームから高い支持を得て、“KEO”ペダルはロード用ペダルのスタンダードとして、世界中のサイクリストから愛用されるようになりました。また、ペダルにおいて、そのカテゴリーはロードにとどまらず、オフロード用のペダルでもプロ・アマを問わず幅広いファンを獲得しています。

フレームでもペダルでも革新的な製品を生み出すLOOKですが、このたび新しいカテゴリーのペダルが発売されました。その総称はプラットフォームペダル。初めて耳にする方も少なくないかもしれません。LOOKではフラットペダルのことをプラットフォームペダルと呼びます。


LOOKのプラットフォームペダルは、ロード用のKEOペダルと同様、高い機能性とともにデザインも洗練されています。イメージリーダーの“GEO(ジオ)”シリーズには、踏み面のラバーに多くのブランドシューズに採用されているビブラムラバーを採用。LOOKが持つ高いブランドイメージにファッション性が加わり、フラットペダルの可能性と楽しみ方がなおいっそう広がります。

LOOKのプラットフォームペダル、その構成は街乗りの多様なライドに対応したGEO CITYシリーズ、全天候型でオフロードに最適なTRAILシリーズに分類されます。

※GEOは「ジオ」と発音します。

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GEO CITYシリーズ

GEO CITYシリーズは、街中を安全かつ快適に走るためのペダルです。踏み面のラバーに多くのブランドシューズに採用されているビブラムラバーを装着したGEO CITY GRIPと、ラバーのないシンプルなGEO CITY。特徴的なGEO CITY VISION GRIPは、ブラックッカラーのラバーとペダル後部にUSBで充電できるライトを装着したモデルで、ペダリングとともに回転するその光は後方400mの距離から確認することができます。また、ライトが付属しないGEO CITY GRIPは、カモフラ、レッド、ライム、ブラックカラーの各デザインからラバーの選択をできるモデルで、ラバー表面の溝やデザインは排水性を考慮したもの。他社モデルよりも10%高いグリップ力は、革靴やスニーカーでも安心安全なペダリングが可能です。表面のラバーはオプションで別デザインをお買い求めいただくことも出来るので、GEO CITYが持つ個性を自分好みにカスタマイズすることも可能です。

GEO CITYシリーズ詳細

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TRAILシリーズ

TRAILシリーズはその名の通り、オフロードにおいて安全かつ快適に使うプラットフォームペダルです。片面12個の金属ピンを埋め込み、大胆な肉抜きで軽量のTRAIL ROC、強いグリップ力を発揮するビブラムラバーに凹凸をつけて更なるグリップ力を手に入れたTRAIL GRIPの2モデル展開。ともにビンディングの設定はありませんが、シューズとの一体感はフィールドで新鮮な感覚と楽しさを手に入れることができます。また、TRAIL GRIPはGEO CITY同様、表面のラバーをオプションでカスタムすることができます。

TRAILシリーズ詳細

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