about NOVA RIDE

NOVA RIDE 3つの特徴

NOVA RIDEは2016年創業の新興ブランドで、その国籍はフランスです。創業時はカーボンホイール、そしてカーボンフレームの生産を行っていましたが、現在はプーリーの生産に注力する、若く活気のあるメーカーです。その本拠地はクレルモン=フェラン。そう、NOVA RIDEはミシュランの本社と同じ町にあります。残念ながら両社に直接的な関係はありませんが、規模小さなNOVA RIDEは、彼らが絶対の自信を持つビッグプーリーと汎用プーリー(11T)の生産を、クレルモン=フェランの自社工場にて、ひとつひとつ丹念に、ハンドメイドで行っています。企画は本国、生産は第三国で行うことは当たりまえの現代、NOVA RIDEは彼らの歩幅で、彼らの目が隅々まで届く環境で生産を行うことを選んだのです。この生産体制がNOVA RIDEならではの特徴のひとつです。

そしてNOVA RIDEのビッグプーリーは、ケージに3Kカーボン、プーリーには7075アルミを使用しています。これは他社も採用する一般的な仕様ですが、摺動部の心臓にオリジナルのフルセラミックベアリングを使用。NOVA RIDEのビッグプーリー使用により、5ワットの効率向上が期待できます。詳細なテクノロジーは公開されていませんが、その回転はウルトラスムース。極限まで減らされた抵抗を体感できると思います。

NOVA RIDE、3つ目の特徴は圧倒的なコストパフォーマンス、つまり「価格」です。5 ~6万円台が中心価格帯のビッグプーリー市場において、NOVA RIDEの2万円台後半~3万5千円ほどの価格は、その性能を考えると驚異的と言えます。

また、NOVA RIDEはアスリートへのサポートも積極的に行っています。ワールドトライアスロンシリーズ(WTS)の女子世界ランキング10位、2020東京オリンピックでも個人総合7位に入賞したアリチェ・ベットー選手(イタリア)をはじめ、WTS男子世界ランキング61位のルイ・ビティエロ選手(フンランス)、トライアスリートのアントニー・メッチン選手(フランス)、ウィリアム・メネッソン選手(フランス)ら、一流アスリートがNOVA RIDEを使用しています。

アリチェ・ベットー選手(イタリア)

NOVA RIDEのロゴには山岳のアイコンが添えられ、山岳での使用を想起させますが、空気や路面や回転など「抵抗」とは様々なシーンでついて回るもの。チーム単位でビッグプーリーを導入するUCIプロチームも存在するので、NOVA RIDEがプロチームに採用され、更なる注目が集まるかもしれません。

※NOVA RIDEの取り付けには専門の知識が必要です。正しく行われなかった場合、思わぬ事故につながる恐れがあります。取り付けは自転車販売店で行ってください。

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